サックス教室:::ABC・サックススクール 埼玉校 |池袋|本川越|所沢|

講師画像


まずは無料体験レッスンを受けてみる

マンツーマンレッスン

 

フリータイム予約制

スクール案内

レッスン会場

池袋駅 本川越駅 所沢駅

受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日: 11時 -  23時
土日: 11時 -  23時

必要なもの

・サックス
・スタジオ代(1500 - 2500円)

※サックスをお持ちでない場合は、アルトサックスのレンタル(500円/1回)をご用意いたしますので、お申し込み時にご希望ください。

講師ブログ

吹くほう、吸うほう大切なのはどっち?

さてどちらが大切だと思いますか?

日本では管楽器をメインで構成された音楽を吹奏楽と呼んでいます。
「吹」奏楽。
演奏している姿をはたから見ると、やはり吹くほうのイメージが強いから「吹」奏楽なのでしょうか。
そんな名前の由来はわかりませんが、サックスを練習すればするほど吹く楽器というイメージから離れていく気がします。
生き物の呼吸はそもそも吸うと吐くが1セットになって成り立っています。
それは楽器を演奏する時も変わらず、吹くと吸うは1セットになっているわけです。
上手息を吸うことができれば上手に吹くことが出来るんですね。
なので、ぼくは吸うほうがほんの少し大切かなと思います。


タンギング

こんにちは、倉持です!

今日はタンギングについてです。

管楽器では、音を短くきったり、ニュアンスをつけたりするために、舌を使います。
サックスでいえば、音を出しているリードの部分を舌で止めて音を切ったりするわけです。

同じフレーズを、スラー(タンギングをしない)で吹くか、タンギングをして吹くか、で大分印象が変わるので重要な技術と言えます。
また、タンギングの舌をつく長さや強さで、同じタンギングでも、もっと細かくニュアンスがわかれてくるのです。

タンギングの最初の練習法としては、ロングトーンでのばしている音を、拍にあわせてタンギングで切り目をいれていきます。
この時注意することは、息を出しながらタンギングを行うという事です。

タンギングが上手になると、楽器の発音がとても楽になります。
ぜひ練習してみて下さい!


ダルファー!!

こんにちは!講師の倉持です!

動画はキャンディーとハンスのダルファー親子。

この父あってのキャンディーという感じですね。



父ハンスの音がむちゃくちゃファンキーでかっこいいです!

ところで、ハンス・ダルファーのプレイの中で音が「ヴォー!」と割れているようになっていた部分があったのにお気づきでしょうか?

実はあれもサックスのテクニックの一つなんです!
あの音の出し方を「グロウル」と呼びます。

どういうテクニックかというと、
サックスで音を出している時、同時に声を出しています。
すると、サックスの音と声がぶつかり割れたような音になるのです!

ちなみに、きちんとした音程で声をだせば
一人でハモる事もできます。

とっても面白いテクニックなので試してみてください!






ロングトーン

こんにちは!倉持です!

前回、息について書いたので、今回は息を安定させる練習法ロングトーンについて書きます。

息、音を安定させるトレーニングなのですが、僕が気をつけているポイントを紹介します。

1、息を深く吸う。
息を長く保ちたい時には、深く吸うのがポイントです。
深く吸うことで体がリラックスするので、余分な力みがとれます。

2、テンポを決めて練習する。
ロングトーンでつくった良い音を曲のテンポにのっていつでも出せるように、
息を吸う時もはく時もテンポにあわせて練習します。

という2点です。
特に曲のリズムにあわせて音を出すというのは、とても大事なので気を使っています。
深く吸いながらもテンポにあわせる、もう呼吸から音楽なわけです。

ロングトーンはウォーミングアップにかかせない練習なので、以上の2点を参考にやってみて下さい!






最初は息をふきこみます。

こんにちは!講師の倉持です!

さて、今日は「息」について書こうと思います。

当たり前のことですが、管楽器は
トランペットも、トロンボーンも、サックスだって

息を吹き込まなければ音が出ない!

本当、当たり前のこと。
でも、逆に言うと、息を吹き込めば音がでる。
極端に言えば「息=音」ってことなんですね。

息が安定すれば音も安定する、良い息なら良い音がする。

ですので、僕は楽器を吹くときに息の吐き方と吸い方に気を使うようにしています。
プレーヤーによってはこれが永遠の課題だったりします。

体のアクションは、楽器の音に直接表れます。
たかが息されど息、単純だからこそとっても気を使うところなのです・・・。



講師プロフィール

レッスン内容

道具について

Student Home Lesson

なんでも相談室

リップ、リグ・アンド・パニック

リップ、リグ・アンド・パニック

一人で3本もの楽器をいっぺんに吹いてしまう、鬼才ローランドカーク。
まさに一人ホーンセクション!曲の途中で楽器を持ち替え吹き分ける器用さ、プレイの豪快さは圧巻です。

Hollywood Madness

Hollywood Madness

アルトの名手、リッチー・コールのアルバム。
とにかくテクニックが素晴らしい!!難しいフレーズを軽々と吹いてしまう、そのサウンドに感動すること間違いなしです。